2008.11.19 (Wed) 21:46  ≪暗黙の了解…オナモミ≫
これからは冬まっしぐら。
今日は平野部で初雪が観測されました。
というわけで、お昼の散歩は中止しました。
これからは散歩ができない日が多くなるでしょう。

一昨日の散歩途中でオナモミを見つけました。≪オナモミ≫
もうすっかり茶色くなっていました。
懐かしいですね。
もう何年も見かけませんでした。
小学生の頃。トゲトゲの実を友達の服にくっつけたり、ダーツして遊びましたっけ。
男の子は女先生の背中とかお尻とかに飛ばしていたずらしていました。
投げて人にくっつけて遊ぶのですが、暗黙のルールがありました。
顔や頭には投げないこと。
目に入っては危険ですし、髪の毛に絡むと取るのが大変なことになりますから。

オナモミ投げでは「暗黙のルール」ですが、不倫では「暗黙の了解」と言った方がいいですね。
不倫自体ルール違反なのですから。
私と次長の間で暗黙の了解ってなんだろう?
お互いの伴侶の話をしないこと?
私は次長の奥さんのことは聞かないけど、でも次長は私に聞くしね〜。
「仲良くしろ。」っていつも言われてるもんね。
子供の話や家の仕事の話もするし。
男と女の関係になる前と、ほとんど話題は変わらないです。
もっとも私は家での出来事はあまり次長に話さないから…。
最近では「会わない方がいい。」って言わないことかしら?

ちょうすけさんに「次長に心が縛られているのではなく、支えられていると思えるといいね。」とコメントもらいました。
そのとおりですね。
次長が髪の毛に絡まったオナモミのように、私の心に絡まっているのではなく、朝顔の支柱の役割をしてくれているのかもしれません。

次長がいなかったら、トゲトゲしい人間になっていたかもしれません。
いつも嫌味や小言を言われている家庭で、私が自分を保っていくために陰ながら次長が支えてくれているのかもしれません。
いざこざの絶えない家庭ですが、いくらかでも穏やかさやあたたかみを感じるようにできるのは次長のおかげかもしれません。

一時は次長にとって私は単なるセフレではないかと思ったこともありましたが、セックス抜きでも会うしね。
「愛している。」と言わないのも暗黙の了解。
次長が愛するのは奥さんでいいし、私は外で一番好きな女でいいのです。
「アンが好きだよ。」そう言う次長の言葉にウソはないと思えます。
お互い体でなく心でつながっていたいと思ってます。
「アンが必要だから、アンに会いたいと思う。」やっと聞けた次長の本音。
次長にとってプラスになる存在でありたいと思います。

お互い、自分の気持ちでなく相手の気持ちを優先してしまいます。
切れそうで切れないのはこんなつながりだからかも。
Secret

TrackBackURL
→http://annnokimoti.blog109.fc2.com/tb.php/280-8ceb0c7a