2009.11.24 (Tue) 21:47  ≪雪だるま式≫
記事を更新できないでいるうちにもう3週間も過ぎてしまいました。
今月初めグッと冷え込んでこのまま雪が積もるのはないかとさえ思いました。
雪は山のほうだけで平地にはまだ降っていません。

冷え込んだのは気温だけでなく、私の家族関係も今までにないくらい冷え込みました。
あと何年苦しむのだろう?
親がいなくならないと私は私でいられないように思えてなりません。
親の道具としてしか自分が存在していないように思えてなりません。

雪だるまを知らない人はいないと思いますが。
一般的な雪だるまは、まず手のひらで雪玉を作ります。
雪はさらさらしたものでなく水分を含んでいないと玉になりません。
その雪玉を固まっていない雪の上でコロコロと転がしていきます。
運動会の大玉転がしの要領です。
まんべんなく雪が付くように転がすと、どんどん雪玉は大きくなります。
適当な大きさの雪玉を二つ作り、それを上下に重ねて雪だるまができあがります。

雪だるま作りの様子から、どんどん事柄などが大きく膨らむ状態を雪だるま式といいます。
借金が雪だるま式に増えるなんて表現をしますよね。
私の場合は、家族とのトラブルが雪だるま式に増えていくんです。

もう限界だと思って自分の思いをぶちあけました。

2009.10.30 (Fri) 22:06  ≪深まる秋≫
ブログのテンプレートを変えました。
前のすてきな夕焼けはとても気に入っていたのですけど。
あの夕焼けの写真は、次長と待ち合わした公園からみた夕焼けを思い出させます。
西の空が黄金色やオレンジ色や赤に染められたそのグランデーションの美しさ。
そして夕焼けの空が夜の空に変わっていくのをずっと眺めて次長を待っていたことが何度もありました。

秋も深まっていると言うのにブログのデザインを緑色にしました。
この風景、どこまでも続く線路を小さなトロッコ列車が走ってきそうではありませんか。
山歩きが好きな私は、この線路道を歩いてみたいなと思いました。

小学校のころは国語が得意でした。
読書が好きだったからだと思います。
読書が好きというのも、読書しか遊びを知らなかったのです。
それと算数の文章問題が得意でした。
読書は読解力もつけてくれました。

小学校でいじめられていた私は、意地悪をしていない子まで怖かったので友だちを作れなかったのです。
おもちゃは買ってもらえませんでしたが、年に数冊の本を買ってもらうことができました。
そんなとき私は必ず厚さが5cmほどもある物語集を選びました。
1冊でいくつもの話を読むことができますから。

2009.10.25 (Sun) 21:57  ≪真摯≫
言葉の使い方・選び方に注意しています。
微妙な心理を表現するのはとても難しいと日々思いながら、ブログの記事を書いています。
きっと私が注意して言葉を選んでも相手には私の思いが伝わらないことのほうが多いと思います。
もっとも私は何かを伝えようとしているのではありませんし、わかってもらおうとも思っていないのです。
自分さえわかっていればいいと思っています。
そのうえで共感してくれる人がいたら、単純に喜びます。

『真摯』という言葉からどんな印象を受けますか?
ある記者会見をTVで見てました。
「真摯に受け止めて」「真摯に取り組んで」とやたら『真摯』という言葉が出てきて…

2009.10.23 (Fri) 21:18  ≪八方美人≫
4,5,6,7 次は8です。

私は八方美人です。
人の顔色ばかり見て、自分の行動を決めることが多いのです。
世界に68億もの人がいますが、その中に誰からも好かれる人などいないとわかっています。
そして、私は決して好かれるような人間でないと自覚しています。
わかっているくせに誰にでもよく思われていようとします。

2009.10.22 (Thu) 23:06  ≪『7』のつくことわざ≫
最近の記事のタイトルに数字が入っています。
4,5,6 と続いたので縁起のいい『7』がついていることわざ。

7のことわざと言えばやはり『七転び八起き』を思い浮かべますか?
転んでは起き、起きては転び、人生この繰り返しです。
転ぶ数より起きる数が一つ多いのはなぜかと思いませんか?
日本語によくある表現で『八重』と同じように、多いことを表すたとえの数字なのでしょうね。
でも、起きる数のほうが多いことで前向きな気持ちを込めているように思います。